【スキー場初デビュー】遊ぶときの子供のスキーウェア・服装は?

子供のスキー場初デビュー

初めての雪遊び、どんな服装をさせたらいいのか悩みますよね。薄すぎても寒いし逆に厚着しすぎても動きづらかったり汗をかいてしまうので注意が必要です。

最近は子供用のスキーウェアもキッズサイズからジュニアサイズまで大人顔負けのデザインも種類も豊富に販売しているんですよ 😀

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キッズからジュニアまで【年齢別】子供用スキーウェアの選び方

一口に子供用と言っても赤ちゃんから幼稚園、小学生の子供まで年齢は様々。ここでは年齢別におすすめのスキーウェアを分けてみました。

赤ちゃん・幼児のキッズサイズのスキーウェア

歩けるようになってくると初めてのスキー場デビューや雪遊びが出来るようになる年頃の子供たちは断然、雪がお腹に入らないつなぎタイプのスキーウェアがおすすめ

うちの子供たちもまずオールインワンのスキーウェアを購入しました。

オールインワンタイプは脱ぎ着も楽だし雪がお腹に入ることがないのでまだ小さい子供たちにもピッタリのウェアです(ジャンプスーツとも呼ばれています)

まだトイレに1人で行けない年齢なのでトイレの時はママが脱がしてあげてウェアが床に付かないように気をつけてあげてください。

幼稚園(3~5歳)向けのスキーウェア

幼稚園に入ると赤ちゃんのようなオールインワンのジャンプスーツか上着とパンツが別々になったタイプか迷う年代ですね。

子供の身長・サイズにもよりますが3歳くらいまでは1人でトイレも難しいしオムツをしている子も多いので繋がっているスキーウェアでも不便はないかなと思います。

ですが4~5歳になるとトイレを出来る子も多くなります。

幼稚園や保育園などでソリ教室や雪遊びがある場合はトイレのことを考えると上下別々タイプの方が脱ぎ着もスムーズですね。

小学生~ジュニアサイズ向けのスキーウェア

小学生のジュニアサイズになるとブランドやデザインも大人顔負けのスキーウェアが揃ってきます。

小学生になると成長が大きいのでせっかくスキーウェアを購入して年に数回使用しても来年はすぐ着れなくなってしまうという悩みもありますよね。

使用回数が少ない美品であればお下がりやメルカリなどのリサイクル方法もありますが最近のスキーウェアは上着の袖丈とズボンのウエスト・裾をワンサイズ大きく・小さくサイズ調節できるスキーウェアも販売しています。

子供のスキー場初デビュー

サイズ調整機能はジャケットのわき腹内側とパンツのポケット内側に紐がついていて引っ張ることでワンサイズ程度の調節が可能です。

我が家の子供たちもこのサイズ調節機能のついたスキーウェアを選びました。

シーズンに数回しか着ないので勿体ないと思っていたのでこのサイズ調節機能は本当に便利ですよ 😀

【子供のスキーウェア選び】これは避けた方がいいデザイン

どの年齢の子供のスキーウェア選びにも言えることなのですがフードや手首にふわふわのファーがついているスキーウェア

見た目はとてもかわいいのですが

子供のスキー場初デビュー

避けた方がいいです。

何故かというとスキーや雪遊びなどをするとファーの部分に雪が付いて濡れベチョベチョになるから。

特に子供のスキーウェアにはフードにファーが付いてるデザインが多いのですが避けた方がいいです。塗れると顔周りに張りついてとても気持ち悪いんですよ^^;

これは大人のスキーウェアや手袋などにもよくファーが付いていることが多いのでスキーウェアを選ぶときにちょっと気にしてみてください。

子供のアンダーウェア・インナーウェア・中に着るのはどうしたらいい?

子供のスキー場初デビュー

スキーウェアの中に着るインナー・アンダーウェアですが

基本はインナーとアンダーウェアの2枚でOK!

インナーの下着
ユニクロのヒートテックなどで充分。アルペンなどスキーショップにもインナーは販売しているので1枚あってもいいかも。

Tシャツタイプでよいですが寒さが心配ならハイネックだと安心です。

アンダーウェア
下着の上に着用。こちらもユニクロのフリースなどで充分。全チャックがついているタイプだと上からウェアを着るともたついてしまうこともあるので気になるなら半分チャックになっているタイプや普通のハイネックタイプのフリースを選んでください。

あまり厚めだとモコモコして動きづらいのでほどよい厚みで。こちらもアルペンなどスキーショップでも類似品が販売しています。

スキーウェア・ズボンの下には何を履く?

ウェアのズボンの下ですが靴下だけだと寒いので厚めのタイツ+スキー用靴下が鉄板です。

タイツがない場合はレギンスでも代わりになりますがタイツのほうがあたたかいです。

スキーウェアの中に着る基本の方程式

・上:ヒートテック+フリース
・下:タイツ+スキー用靴下

が基本。ですが2月で真冬のスキー場と3月のポカポカ陽気のスキー場ではかなり温度差、体感気温が違います。

必ず天候を確認して暑い時はインナーはヒートテックのみにしたり、寒い時は厚めの生地で重ね着して防寒対策するなど調節してくださいね。

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