【2018】新潟県村上・岩船大祭に行こう!日程・駐車場・屋台情報

2018岩船大祭の日程

岩船大祭は500年以上の歴史のある石船神社の御祭礼です。当日は豪華絢爛な9台の屋台と御神輿が町を練り歩きます。

2018年岩船大祭の日程と駐車場情報などをまとめてみました!

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【2018】岩船大祭の日程

岩船大祭は10月18㈭~19日㈮の2日間(10/20は露店のみ)行われます。

10月18日(木)宵祭り

午後:各町内での屋台曳行
午後19時:石船神社で宵宮神事

10月19日(金)本祭り

午前0時:先太鼓が石船神社を出発
午前8時:御神輿が石船神社を出発
午前8時10分:御神輿第一旅所へ到着
午前8時30分:先太鼓、お舟、屋台神社前出発
午前10時20分:御神輿第一旅所出発
午後13時:第二旅所神事
午後23時30分:御神輿石船神社に還御
午後12時:石船神社にてとも山行事

10月20日(土)後祭り

露店のみの出店になります。

岩船大祭の歴史

岩船大祭の歴史はとても古く、中世時代に祭礼行事の記録の文献があることから古くとも500年以上は続いているお祭りと言われています。

石の船に神様が乗ってきたと言われていて「お舟様」と呼ばれる船のシンボルを乗せたおしゃぎり(屋台)など9基の屋台と御神輿が町を練り歩きます。

昭和63年に新潟県無形民俗文化財に指定されたお祭りです。

屋台の種類

岩船大祭の屋台(おしゃぎり)は9台の種類があります。

岸見寺町屋台 お飾り:明神丸(お船)
地蔵町屋台 お飾り:諏訪大明神
上大町屋台 お飾り:大黒天
上町屋台 お飾り:御神酒徳利
上濱町屋台 お飾り:武内宿弥像
惣新町屋台 お飾り:花傘
下大町屋台 お飾り:福禄寿(外法(げほう)様)
下濱町屋台 お飾り:恵比寿
横新町屋台 お飾り:御神馬

古いものでは1801年に作られた屋台(おしゃぎり)も!

1739年(元文4年)の文献によると当時はお船の屋台と上濱町、下濱町、下大町の寄り合いおしゃぎりの3台で運行されていました。江戸時代に入り、だんだんと祭りも豪華になってきて、現在のように9台のおしゃぎりが賑やかに街を練り歩くお祭りになったそうです。

石船神社

2018岩船大祭の日程

1300年以上の歴史がある石船神社。京都の貴船神社の神様を勧請しているため地元の人たちには「明神様」と呼ばれ親しまれている神社です。

同じく御祭神の物部氏の祖先神、饒速日命(にぎはやひのみこと)は「石の船に乗ってきた神様がこの地に降りて稲作や農業・漁業などの技術を民に教えた」と言われています。

岩船地区の岩船という地名はここから付いたそうです。

2018岩船大祭の日程

神社は岩船港を望む高台にあり、本殿がある境内からは岩船港が眼下に広がります。

岩船祭りの場所・アクセス・駐車場情報

石船神社
〒958-0041 新潟県村上市岩船三日市9−29

駐車場はある?

18~20日の祭り期間中は岩船港支所岩船港直売所が臨時駐車場になります。約100台駐車可能。

交通規制:10/19㈭の本祭りは大型車の運行が通行止めになります。他にも石船神社付近は屋台運航のため交通規制が入りますので注意してください。

【2018】新潟岩船大祭に行こう!日程・駐車場情報のまとめ

1300年以上の歴史のある石船神社の例大祭「岩船大祭」

祭りの歴史は500年以上前からの文献しか残っていないようですが本当はもっと長い歴史があるのかも知れないですね。

他のお祭りと少し変わったいるところでは岩船大祭では神輿が先頭ではなく、お舟様が祭礼の先頭を練り歩きます。

航海の安全と無事、大漁を祈願する岩船大祭は18日の夜まで屋台の提灯がゆらめいています。

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